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山 里 の 春
(奥武蔵 飯能市大蔵地区〜伊豆ヶ岳〜正丸峠)
負傷足慣らし山行

正丸駅(10:00)→(10:30)馬頭尊(10:40)→(11:05)尾根(11:10)→正丸分岐(11:25)→
(11:35)伊豆ヶ岳(12:05)→小高山(12:25)→(12:40)正丸峠(展望台往復)(13:00)→
馬頭尊(13:25)→正丸駅(13:50)

(撮影月日 18年4月22日)


No1-飯能市 大蔵地区の山-

-No2. 山里は花盛り-

-No3.-

-No4.-

-No5.-

-No6.-

-No7.-

-No8.安産地蔵尊の八重桜-

-No9.安産地蔵尊(今日はお掃除か扉が開いていた)-

-No10.【お堂の内部】
地蔵本尊の上には地蔵様とたくさんの子供を描いた
額があり、たくさんの腹帯が奉納されていた。-
- 安 産 地 蔵 尊 -

  金の胎内仏を持っているとして、古くから霊験あらたかな
  仏として、信仰を集め旧宝泉寺のご本尊として祭られて
  いましたが、明治元年(1868)の神仏分離令で正蔵院に
  移される事になったとき、俄に重量を増して、ついに運び
  出すことができなかった。
  このため子育て観音を祭る観音堂に安置される事になった
  と言われています。
  昔の人は懐妊すると仏前の旗をいただき腹帯にして出産の
  日を待ったと言われています。
  古来から大蔵山地区には、お産で命をおとす婦人はいない
  と伝えられているのも、霊験の一端をあらわすものといえ
  ます。
  祭りは毎年4月24日大祭として地区全体で行なわれます。

-No12.ヤマブキ-

-No13.レンギョウ-

-No14.伊豆ヶ岳山頂のミツバツツジ-

-No15.山頂の山桜-

-No16.山の神様(お申講)-

-No17.酒入れ水引結びと竹筒2本が-

-No18.山の神への供え物-
- お 申 講 -

  2月の初申に山の神様を祭るのが「お申講」で、山の多い
  飯能には多く、今も盛んに行なわれています。
  立派な社殿をもつもの。小さな祠、古木・石等を対象に
  いているものとさまざまです。
  祭神もさまざまで、大山祗神・木花咲耶姫と記したものも
  多く見かけますが、山ノ神とは猿田彦だとか、天狗とか、
  本物の猿とかいろいろ答えがかえってきます。
  山の木を守ってくれ、山で働く人の安全を守ってくれるのが
  山ノ神で、山仕事で暮らす人の多い地区では、いろいろ
  面白い話が聞けます。

-No20.ミツマタの花-

-No21.正丸駅前の八重桜-

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