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扇  山

(撮影月日 17年11月20日)


-No1.まさしく紅葉の紅葉(君恋温泉近くで)-

-No2.植林した針葉樹林帯を登る-

-No3.杉の根元から少々の湧き水あり-

-No4.水呑み杉は直径およそ1.5mの大木である-

-No5.-

-No6.-

-No7.山頂で-

-No8.下山道は黄色い紅葉が目立つ-

-No9.色々な色が混じっている-

-No10.もう冬眠の時期なのにうろちょろしていて大丈夫か!!-

-No11.これももみじ-

-No12.不動滝近くのお堂

-No13.不動滝-

-No14.甲州街道の一里塚(恋塚)-
     この一里塚は、五街道の一つである甲州街道に築かれた塚の一つです。
     日本橋から21里(82.4Km)20番目のものです。
     五街道とは、徳川家康によって設定された東海道・中仙道・奥州街道・日光街道・
     甲州街道のことです。
     二代将軍秀忠は、一里塚の制を定め、永井白元・本白光重の二人を一里塚の奉行に
     任命して、全国の果てから果てまで一里塚を築かせました。
     一里塚は街道の両側に五間四方の(82.5u)の大きさで築かれた塚です。
     その上にエノキ・ケヤキ・松・モミなどの木を植えて目印としました。
     植えられた木はエノキが多かったが、この塚に植えられた木は松だったようです。
     一里塚は、明治34年、中央線が開通して交通機関が汽車に代わるまで、旅人が
     江戸からの距離を知って、もう一里・もう一里と塚を楽しみに旅をしたり、人夫や
     馬を借りるときの駄賃を定める基準にしました。
     また、暑い時は一休みする木陰に利用したり、にわか雨には雨宿りの場ともなりました。
                                 (上野原町教育委員会)

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