武 尊 山 (2,158m)

(定例・新人歓迎山行)

武尊山アルバム


(写真にマウスを持って行きますと写真の説明が出ます)

中嶽武尊大神


山     名 : 上州 武 尊 山

所  在  地 : 群馬県 

山 行 月 日 : 平成16年9月11日〜12日

参  加  者 : L/竹ノ内・阿部・F・植田・渡辺・東川
           飯田・神田・中村・篠田・簑島・伊藤・建川

行 動 記 録 : 飯 田
山 行 報 告 : 伊 藤


行 動 記 録

 9月11日(土)
   旧中央公民館(19:30)⇒東松山IC(20:20)⇒
  (20:55)上里SA(21:15)⇒沼田IC(21:45)⇒
   東俣P(22:55) (テント泊)

 9月12日(日)
   東俣P(6:05)→(6:25)登山カード入山口(6:30)
   →避難小屋(7:35)→分岐(中ノ岳)(9:14)→
   (10:20)武尊山(11:05)→分岐(11:35)→
   避難小屋(13:20)→登山カード入山口(14:20)→(14:35)東俣P(15:00)⇒(15:15)花咲の湯(17:05)
   ⇒沼田IC(17:40)⇒川越IC(18:55)⇒旧中央公民館(19:50)

  山 行 報 告
   天気はもちそうだ。11日の午前中迄、心配していた事が解消され、晴れ晴れした気分になり、
   準備を始める。山岳会に入会して、2度目の定例山行となる今回の武尊山は、何らかの形で
   山に接していない人には、武尊を「ホタカ」と読める人はあまりいないだろう。
   上高地の穂高に想像される、大らかなイメージと違い、あくまで荒々しく字のごとく勇ましい
   山であるかのイメージを感じされる。
   11日の午後7時30分に大宮公民館を3台の車で出発し、関越道の東松山インターから沼田イン
   ター迄、先を急ぐ。
   途中、赤城高原の辺りから薄っすらと靄が繋り、国道140号の椎坂峠まで霧雨と靄だ。
   運転をされている篠田さんは気が気では無いはずだ。しばらく先を急ぎ、老神温泉を過ぎたと
   ころから視界が晴れ平川の交差点を左折して目的地である、東俣駐車場まで延々と行く。
   午後10時55分、東俣駐車場に到着。早々とテント2幕を張りその後、酒盛りとなる。
   男性陣、女性陣に別れお互い切磋琢磨するかのごとく、男性陣の盃が進む。
   夜も深まり、12時を過ぎた頃お開きとなり、自分と今回のリーダーの竹ノ内さんは車にて
   仮眠に入る。
   いつもそうだか、避難小屋やテントの中では熟睡できない。
   うとうとしたかと思うと,目が冴えてしまう。 しばらくして、男性陣のテントからは静寂を
   破る寝息の合唱(70dBを超えるかな)が響き、益々寝られない。

   そうしているうちに、午前4時30分になったので車からでて、インドカレーを作り始める。
   予想していたよりも寒さを感じず、心配していたガスも火力が下がらず午前5時には全てOK.
   肝心の味は皆さんの舌で評価されているはずと信じます。

   12日午前6時5分、東俣駐車場を出発。
   木の階段を進み20分後、登山道入口に到着。その後、しばらく木道を進みしばらくしてから、
   登山道に入る。
   あちらこちらに、原生するキノコがあり食せるかどうか阿部さんに質問。(今回覚えたのは、
   ツキヨダケ、毒キノコ)
   午前7時35分、避難小屋に到着。鋭角の屋根を持つ5人程泊まれる小屋だ。
   ここの前で小休止後、先を進む。途中から片品村の花咲地区辺り上空の雲海が広がりとても
   感動、感動。
   しばらく行くと、鎖場が出現。今回の主役、建川さんはガンガン行く。それに負けずと皆さん
   行く。正直辛い。無事に中ノ岳分岐に到着。ガイドブックによると近くに水場があるとのこと
   で楽しみにしていたら、水場が現れる。
   水量は少ないが、うまい水だ。昼用のカップラーメンに使う為、水を補給して元気回復。
   午前10時20分、武尊山登頂。
   360度の展望で言うこと無し。谷川岳、尾瀬の山々の展望抜群。
   さて、メシだと思いザックを空けると鍋が無い。 折角、山頂でカップラーメンを食べようと
   思ったのに悔しい。
   仕方ないので、非常用のコンビニのお握りを食べて我慢。
   午前11時5分下山開始。
   来た道を引き返す。 例の水場を過ぎ中ノ岳分岐へ。
   その後、登りのパーティーが徐々に増えてきて、思ったよりも順調に先を進めず。
   難関の鎖場を過ぎ、避難小屋を経由して午後2時20分、登山口に到着。東俣駐車場を早々に
   立ち、軽く汗を流す為片品村村営の「花咲の湯」によって一服。
   午後7時5分、今回の山行を終了、解散。

     上り4 時間15分 下り3時間55分
感  想
2回目の山行で少々緊張しましたが、とても楽しめました。
建川さんのパワフル感に圧倒され、自分自身まだまだ鍛えなければ、と感じました。
今回のリーダーの竹ノ内様、皆々様色々お世話になりまして、有難う御座いました。
                                           以 上

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